2013-08

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防衛省の事務員に望む

文官と武官との間に現状のような垣根がある事こそ異常であり、世界の非常識である。
いずれの組織でもそうであるが、多くの専門分野の人とそれを支える事務部門の人が適当に配置されて始めて機能する。
しかし、日本の国防軍(自衛隊)は全く奇形であり、何時までも組織出生の闇の中で呻吟している。

 

>部隊運用は制服組主体の統幕に加え内局の運用企画局が関与しているが

 

此はとんでも無い誤解で、『部隊運用は内局の背広人間の運用企画局が主体で 統幕や陸海空の三幕が僅かに関与しているだけ』が真相である。


未だに後藤田正晴や海原治などの国軍破壊の内務官僚の系譜に連なる連中が幅をきかせている。


今は流石に無くなったが、50歳後半の連隊長級の武官の説明報告を30歳前後の若造事務員が机に脚を載せて聞いている。
こんな歪はもう無いであろうが、それでも武官の提案説明に一度は「駄目」と否定するのが賢い事務官と言う伝統は否定し難たい。

 

小野寺五典閣下、此等は御存知あるまい。

 

外局の防衛装備庁を新設するそうであるが、此は多分、其の長以下殆どが事務員の職域確保だけに過ぎないだろう。現に東京北区の一敷地に三軍の各補給本部が置かれているが、更に此の上に何をしようと云うのか。
防衛装備庁長官や次長に自衛官を当てるなら多少は肯んじ得るが。

 

次に内局の運用企画局を廃止するそうだが、本当にそれで良いのか。


言葉を隠蔽するに「運用」とは自衛隊では「作戦」のことである。恰も砲兵を特科、工兵を施設科と言換えているのと同じである(少し前には戦車を特車と言っていた)。
此の運用企画局は昔で云えば陸海軍省の軍務局の一部や兵務局の一部であろうが、このの作戦企画纏めの要の軍政(軍令ではない)部局の全ての局長や課長に事務員を当てている事こそ最大の誤謬である。廃止などせず、局幹部全員に武官と入替える事が肝要である。

 

アメリカの謂う所の文民支配を文官支配と誤解してそれを奇貨として現在に至っているのである。まあ一川保夫の「素人だから文民支配」よりは幾らか増しではあるが。

 

更に更に不可解なのは、

文官を部隊に連れて来るとの事

それも17人も。
何故に我が国軍にソ連や中共の政治将校如きを配置しようと云うのか。
こんなのが部隊に来れば、先に述べた若造ではないが、上層部の意向を笠に着て師団長や参謀(幕僚)を差置いて作戦や戦術に容喙するのは明らかである。
悪しき伝統の嚆矢とならねば可いがと甚だ危惧する者である。

 

 

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NHK解体

織体の会長や経営委員が如何に替ろうとも、実質的に業務を遂行する部局の上層幹部が英語かぶれしていたらこれはどうしようも無い。


また、此のような者が人事権を握り同じような考えの人を次々と採用し、自分と同じようになるよう教育を施して行くそれが中堅や上層部になると同じ事を繰返し、斯くて此の種の人間の拡大再生産が恒常的になる。

 

先刻、テレビで或る冷却装置をミストと云う報道していたが、例え第三者がそのように言っても噴霧器・噴霧冷却装置と言えば済む話である。

 

外国語(特に英語)の語彙を使うことを防止するには極めて単純で、放送で一語でも英語を使えば全役員全従業員の給料より目玉が場飛出るような金額を国民に返すと約束すれば全てが解決であろう。


次に英語以上に実に深刻なのは朝鮮の件である。 
何が悲しくてこんな薄ら馬鹿民族の歪曲捏造した映画演劇を放送するのか。他の民放は営業・収入等で場合に依って暴走し放映する事も有り得るであろうが、聴取者の受信料で成立っている公共放送では許されない事である。加之、我が文化を敵視して我が国の映画演劇を禁止している国の物をである。

 

更に、朝鮮の人名や地名の現地読みを頑なに腫物に触る如く忠実に実行している。もう朝鮮読みは一切止めてはどうか。


今より二十数年程前から南鮮の馬鹿酋長の要請を受入れて、こんな下らない事が始ってしまった。
酋長・全斗煥に中曽根首相が屈してしまった。やっぱり大勲位中曽根閣下は見掛け倒しだ。後先の事を考えずに何でも云うなりになる男であった。

こんな事を知らない人がネットでは増えつつある。

どう発音しようと当方の勝手にも拘らす。


朝鮮語以外は例えば「ベニスの商人」(伊:ベネチアの商人)、
         「ベートーベン」(独:ベートホフェン)
何処の国でも自分に都合の良い発音で云うのが世界の常である。NHKは現地朝鮮読みをするがイタリア読みやドイツ読みは決してしない。

 

 

此を境に鮮人が大きな顔をして無理難題を言出し今日に至ったのである。政府も速刻に朝鮮読みは止めると宣言すべきであろう。

 

 

 


 

 

 

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悲しき竹笛/奈良光枝

 

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太陽がいっぱい

 

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道 

 

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防衛駐在官増員よりも防衛省文官人事に配慮を

この所、防衛駐在官が不在だ、人数が足りないという話が言われる。少ないよりは多い方が良いかも知れないが枝葉末節な事柄である。

此の話はもう数十年前から心ある識者の間で語られていたけど、余り報道機関には出なかっただけで肝心な事が欠落している。

 

抑も防衛駐在官と言う語彙からして珍奇である。何故か此の駐在武官なる用語は現行憲法に抵触する筈も無いのに拘らず、「武」を忌避している所から来ているのであろう。こんな程度の事に遠慮するならば、「防」も「衛」も此の漢字も遠慮すべきだろう。

 

蛇足ながら「兵」は更に不可らしい。自衛隊では「兵器」でなく「武器」は公用語として使っているにも拘らず「武官」は駄目との事も、笑止千万である。

 

次に此こそ本質だが、外務省へ出向の外務省事務官の肩書を外す事である。現行制度では武官と防衛省との指揮命令関係は完全に切断されている。此が我が国現行の駐在武官制度の重大な宿痾である。

 

職務遂行上で外務省の事務も一部を行うのであれば、喩え外務省事務官兼務にしても飽くまでも防衛省の武官である事を本務にしなければならない。

 

新たにジブチにも駐在武官を置くようだが、そんな事をする前に新たにジブチに海上自衛隊の少将(将補)を置き海軍駆逐隊司令と海軍航空隊司令の両方を麾下に置いて指揮すれば当面済む話である。

只でさえ少ない海上自衛隊人員なのに将官人事と其の参謀や副官をやりくりするのは大変であるが、残念ながら外務省や内局文官との軋轢を考えればこの方が遙かに優れている。

 

現在ではどのような事案でも大使館・外務省経由以外で防衛省に情報が流れれば重大な罰則が科せられる。

そして此の武官の得た軍時情報の配布権限は外務省が握り、防衛省は元より首相官邸や法務省、経産省などへの通知は外務省の匙加減一つと言う事になる。

此では我が国の武官は相手国武官との又は他の情報源者との信頼性が損われて、結局は得られる有効な情報が涸渇する。

 

此の他にも更に重大な欠陥がある。

即ち防衛省内では駐在武官より届いた軍事情報は文官の専横となり、これまた文官の恣意での情報配布となり文官が握り潰す事も有り得て、必要な作戦用兵準備部門に到達されない事もあると聞き及ぶ。

 

…今でも内局の作戦や用兵に関する事を司る部局も全員が事務員である(書記官・事務官)。

 

更に更に重大な欠点は三軍(陸海空)の長(幕僚長)は内局の文官が介在せねば大臣とは話が出来ない事である。身体障碍者ではあるまいし・・・・幕僚長とは大臣の幕僚の筈なのに。

 

これこそ駐在武官人員増加の前に至急考慮改革すべき事であろう。

これを敢て喩えれば、法務省の本省には検事が誰も居らず、次官以下全てが検察事務官ばかり、或は警察庁本庁に長官以下全員が警察事務吏員で占めているような物である。

 

 

自民党の石破幹事長などは兵器模型には興味があるが、軍政軍令の区別など全く興味も理解も示さず、「文民支配」を「文官支配」とし文官に好都合な錯誤のままに六十年間も放置している。これでは民主党の一川保夫や田中直紀と大して変らない。

 

 

 

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心ある国会議員は裁判官訴追委員会に山本庸幸を提訴を

最高裁判事に任命された瞬間からもう判事である。

判事は法律と証拠にのみ基づいて判断を行う事が大原則である。

 

しかるに今回の発言はそれを逸脱している。

此の山本庸幸は裁判をするに当り最早、自分の思想のみに基づき全てを判断し判決を書き法律や証拠などは糞喰らえと宣言したのに等しい。

 

こんな人間を最高裁判事として裁判への関与を許すのか。

 

陛下の認証を経て判事になった以上は内閣は解任できない。

 

心ある国会議員は裁判官訴追委員会に山本庸幸を提訴して貰いたい。

 

 

 

 

 

 

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ピールの味はウリの物を剽窃したニダ

アサヒールさん。

もうあの薄ら馬鹿に売る時には気を付けてね。

 

そう、

ピールは売っても

ビールは売らないでね。

 

 

 

 

 

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此の上、更に米英の植民地化を推し進めるのか

 

呆れたね。

 

> 国土交通省と東京都は20日、千代田区の国会周辺にある道路案内標識のローマ字の表記を英語に改める作業を始めた。外国人観光客らに分かりやすくするためで「Kokkai」は「The National Diet」になる。国道沿いの標識は国交省が、都道沿いの標識は都が手掛け、年内に終える予定。

 

「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」式の流儀の丸で人喰人殺の言語を使おうというのか。

ローマ字や英語での表示を止めて誰が困るのか。止めた為に生ずる損失は如何ほどか。

 

止めると却って彼奴等は気着くかも知れない。「ああ、俺等は自国語を今まで日本に押し付けていた人食人種だった。今度は日本語を学んで来日しよう」と。

 

 

 

それではワシントンやロンドンでも日本語の標記で中心街大通りに表示されているのか

 

こんな屈辱的行為は即刻中止せよ。

 

こんな植民地根性はどうして発生するのだろうか。

国会議員の政治家も中央地方官庁の官吏も。

 

抑もローマ字で書く必要性は絶無であろう

 

アメリカに言ってやれ。

お前達こそ日本の参入を妨げている不当な商習慣を廃して全ての日本人が日本語で商売できるようにアメリカの商習慣を変更せよと。

 

 

 

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政府は薄ら馬鹿国との断交を決断せよ

政府は静観せず、今すぐ断行を即刻決断せよ。

 

この薄ら馬鹿国とは最早、地理上に隣り合せの位置に在るのすらも穢らわしい。

歴代政府が無理難題を何でも受入れて来たので此処まで至ったのである。

 

同時に国会議員や政府役人の中にも親朝鮮を標榜して密かに利益を挙げている者が跳梁しているのもこれに追打ちを掛けている。

此等の動向を見て南鮮の女酋長はいい気になって難題を言い募り恫喝を行って居るのである。

 

我が同胞が全く無法な苦境に在るのを政府が黙視する事は許されない幾ら新日鉄住金が自己利益の為に南鮮に進出したとは言え、判決そのものが全く条理を逸脱し世界の法理に照らしても悉く不当な言い掛りである。

 

政府は新日鉄住金に判決を無視するよう指導せよ。

 

最悪の場合、全てを抛棄して全員帰国させよ。

工場・事務所の放置、現地人員解雇等これに伴う新日鉄住金への補償は予備費から或は不足するならば追加予算を成立させてでも政府は支払ってやれ。今まで有形無形に南鮮に援助して来た金額に較べれば極めて僅かな額であろう。

 

決して判決を有効ならしめてはならない。

 

これと同時に日本居座っている朝鮮人を全て海の外に叩き出せ。

この為の立法措置を厭うべきではない。

 

同時に竹島で李承晩が邦人を数千人殺傷してこの島を盗奪した事に関して政府は韓国に莫大なる賠償を強固に求めよ。戦後の此の南鮮酋長の行為は相互の戦時中の補償抛棄を定めた日韓条約の範囲外である。

又、国際司法裁判所への提訴も相手の同意が無くとも提訴そのものは実施し世界に向って訴えるべきである。何を遅疑逡巡しているのか。

 

 

 

今や決断の時である。

 

 

 

 

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