2014-02

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支那朝鮮の愚題

支那大手通販サイト、女酋長の写真を化粧品の宣伝に無断使用
【大紀元日本2月18日】
無断で酋長国韓国の女酋長の写真を広告に使用したとして、同国の在支那大使館は大手通販サイト「淘宝網」などに抗議するとともに、削除するよう求めた。

 大女酋長の写真がIMAXというアイクリームの宣伝に使用された。目の周りのしわやクマを取る効果があると言い、「女酋長はこれで若々しさを保っている」、「大女酋長の化粧ポーチの中の秘密」と女酋長も愛用していることを強調。

boku.jpg

 酋長国大使館の調査によると、約1000以上のネットショップが女酋長の写真を使用した化粧品を販売しているという。「この化粧品は酋長製でも酋長からの輸入品でもなく、女酋長も使用していない」とし、各ネットショップに使用を中止するよう求めた。
62歳の女酋長は実年齢より若く見えるから、写真が使用されたとみられる。

支那人は何もあんな汚い国から、にんにく臭い人の写真を添付した化粧品を輸入しなくとも・・・
鮮人共は常日頃やっていた事をやられたのか。


では汚い写真を見しまったので目の保養に、我が咲誇る緋寒桜

DSCN0130.jpg
 
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倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(2)

(承前)
靖国神社を標的にした「信教の自由
 アメリカも、もともとは靖国神社を敵視し靖国神社を標的にして憲法二十条を作りました。、

  日本国憲法 第二十条
  信教の自由は、何人に対してもこれを保証する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
  二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
  三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


 第一項前段の「信教の自由は、何人に対してもこれを保証する」というのは帝国憲法第二十八条の通りで、これは文明国の通義です。
 開題は後段です。「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治トの権力を行使してはならない」というのは、「靖国神社は国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならないと読み替えられます。

 第二項、「何人も、宗教卜の行為、祝血ハ、儀式又は行事に参加することを強制されない」
というのは、「何人も、靖国神社の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない」と読み替えられます。
 そして第三項の「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない」というのは、「国及び靖国神社は、宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない」と読み替えられます。

 このように、そもそも「靖国で会おう」を合言葉に命がけで戦った日本軍が怖かったので、靖国神社を標的にして日本国憲法が作られています。 要するに、最初は占領軍が靖国神社を敵視していたわけです。現に今のアメリカのどんな親日派の人も、日本が自分と同じか、ましてや自分より強くなることを望んでいません。しかし、それ以上に日本の総理大臣が靖国神社に行って困るのは誰でしょうか。 

中国です。そして、行きがかり上、韓国です

 ちなみに、北朝鮮は困りません。そんなことで騒ぎ出す奴は殺してしまうからです。
 意外なことにロシアも困りません。彼らは国際法をわかっているので、「自分の国のために戦った人こちのお墓参りに行くのは当然じやないか」と、目先だけではプーチンは親日的言動を繰り返しています。靖国問題どころか、北朝鮮がテポドンを打ち上げた時に、「いかに領空より上とはいえ、警告なしでその国の上空を通過するというのは文明国ではない」と言う切きりました。ただし、その程度のリップ・サービスをしてくれるからと言って、それをもってプーチンは親日派だと喜んでしまう人がいるので、保守派の頭の悪さには困ります。

 逆にプーチンの立場からすれば、一応、中国は上海協力機構の同盟国です。モスクワ条約というのもあります。それを切ってまで日本と組むかといえば、よっぽどギリギリの、絶対勝てるというタイミングでなければあり得ません。
 少し政治に興味を持つ保守っぽい人には、自分のやりたいことを正論と勘違いする人が多過ぎます。日本は謀略にしてやられるばかりです。


(日本維新の会)衆議院議員三木圭恵女史

(日本維新の会)衆議院議員三木圭恵女史
   素晴しい日本のお母さん頑張れ


自民党が保守なら
男のくせにナヨナヨするな
どうした自民党、解党して出直すか?

次回に期待しよう
素晴しい日本のお母さん頑張れ!




早朝より雨で梅の蕾もかなり膨む

今日は早朝より雨である。
暖かい兆しに梅の蕾もかなり膨らんで来た。

H260271


今朝のNHKの放送によると
「PM2.5 各地で濃度上昇 注意を」として
26日午前、東北から中国地方にかけての10府県で、大気中の汚染物質PM2.5の濃度について、比較的高い値が観測され、26日の平均濃度が国の指針を超えるおそれがあるとして、注意を喚起する情報が出されました。
このうち9の府県では情報が出されるのは今回が初めてで、いずれも外出などを控えるよう呼びかけました。

注意喚起を行ったのは、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、三重県、大阪府、兵庫県、香川県、それに山口県の合わせて10府県です。
このうち新潟県では、県内の10の観測地点のうち、新潟市内の3か所で、26日午前5時から午前7時までのPM2.5の1時間の平均濃度が、1立方メートル当たり88.3マイクログラムから101.7マイクログラムを観測しました。
と、此のように報じていた。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
    
しかし、

我が国の支那朝鮮に因る被害の事になると此の弱腰の報道放送は何なのだ。

支那は加害者なのだ。

逆の立場だったらならば支那の甚だ無礼極まる卑劣な悪口雑言をそのまま鸚鵡返しに伝えるくせに、

当方が被害者ならこの低落である。


新潟県もそうである。

あの神経質な知事が弱い者いじめの如く東電を罵倒しているのに、

支那による県民への被害には知らん顔か。

支那政府を完膚無きまでに口を極めて叩きのめしたらどうだ。

新潟県に飛来されないような措置を執るまで支那政府の要員の在住を不許可に出来るだろう。


それに況して、

我が政府の態度はなるで民主党内閣と同じではないか。

駐支那特命全権大使木寺昌人をして強硬に抗議をさせよ。

この者も丸で支那家畜人如き言動を弄しているが、

政府の言う事を聞かなければ即座に懲戒免職に処せ。

同時に支那の大使を呼びつけ厳重に抗議せよ。

言うことを聞かなければ好ましからざる人物として大使の駐在を不許可にしても当然である。

今まで政府は常に宥和な外交態度を執っていて事態が好転した事があるか。

一歩一歩押されてずるずると後退ばかり繰返し、

とうとう此処までに至ったのである。


飛来する粒子PM2.5一粒当り1円として支那に賠償金を課せ。

この事は
曽て北鮮の拉致船が公海での支那専管水域に逃込んだ際に、

其の船を引揚げるに当り一億五千万円もの言われなき不要な金額を支払った事に較べれば未だ安い。


再び言う。

宥和策は誰にも利益にならないと。

勿論支那にも。


素晴しい西村眞吾先生の『実践論としての「憲法論」』

今日の先生のブログにある『実践論としての「憲法論」』を紹介する。
☆  ◇  ◇  ◇  ◇
 本年二月までに起こった馬鹿馬鹿しくも有益な見物は、
 「よくもまあ、この二十年間、
 これほどのアホ馬鹿が、
 次から次へと続いて、
 我が国の総理大臣になっていたのか。」
 と、言うことを、当のご本人が、
 次から次とあちこちでご開帳してくれたことだ。

 一月二月の都知事選挙では、元総理の二人が国益に反する空論を掲げて街頭に立っていた。
 彼らは、その「空論」を確信したのではない。
 この「空論」を振り回せば、あわよくば、当たったボールがホームランになるかもしれない、と思ったからだ。
 彼らの現役時代の「責任ある変革」や「郵政民営化、構造改革」などもこの程度であったのだ。
 そして、菅直人という御仁も、この「反原発」の波に乗りたくてヨダレを垂らしていた人物である。
 
 郵政民営化に一貫して反対した平沼赳夫先生の存在の値打ちが燻し銀のように見えてくる。

 この東京都知事選挙と重なって、村山談話の富市という御仁や世界からルーピー(馬鹿)と言われた鳩山由紀夫という両元総理大臣が、韓国に呼ばれて喜々として行き、韓国で安倍総理を非難している。

 これらの者が、次から次と我が国の総理大臣をしていたのだ。
 これは、「国難」と言ってもいいのではないか。
 彼らは、ただ速やかに痴呆になることによってのみ、
 国に貢献できる御仁である。
 もう出てきてはいけないし世界に国の恥をさらしてはいけない。
 外務省は、彼らのパスポートを失効させよ。

 
 元総理のことを書いてきたが、それだけではなく、
 元内閣法制局長官にも、けったいなのがいた。
 彼は、現在行われている
 集団的自衛権行使の憲法解釈変更を、
「無法」そして「法治主義に反する」と言い放った。
 
 つまり、法解釈学が分からない者が、
 内閣法制局長官だったと言うわけだ。
 知能のある人間と知能の低い猿の区別がつかない者が、
 小学校の担任をしていたようなものだ。
 
 
 実定法は、現在の具体的な状況のなかで法の目的を達成する為に解釈され運用されることによって機能する。
 現在の具体的状況は、刻々と変化する。
 よって、この状況の変化に応じて法解釈も変遷する。
 これが、法の運用である。

 そこで、国会と内閣で行われる「憲法論議」について指摘しておきたい。
 まず第一に、
 これは学術上の議論ではなく、政治的実践論である。
 その政治的実践とは、国家を守り万民を保全することだ。
 よって、最後には、
 政治的最高責任者である内閣総理大臣が決着をつける。
 
 即ち総理が決断を下す。
 従来の解釈を変更して、
 我が国は集団的自衛権を行使して国を守る、と。
 また、憲法を斯くの如く改正する、と。

 さらに、我が国の特殊性から、
 次のことも述べねば実践論にならない。
 その我が国の特殊性とは、
 
 「日本国憲法」は我が国が外国に軍事占領されているときにその外国人が書いた憲法であるということだ。

 ここにおいて、我が国の政治的実践者は、平素から腹をくくっていなければならない。
 それは、事態の展開によっては、
 まず「憲法の無効を宣言」したうえで、
「以後、国家に当然に与えられた自衛権に基づいて我が国を守る」という行動に打って出ることだ。

 なるほど、まず「憲法改正」をして、しかる後にその事態に対処するのが穏当であろう。
 しかし、その論者に尋ねる。
 
 改正に何年かかるのか、と。
 
 地球は狭くなっている。
 大陸から発射されたミサイルは十数分で我が国領土に着弾する。
 地球の裏側からも一日であらゆる脅威が我が国に押し寄せることができる。
 この危機に際し、
 我が国政治は、最高責任者の決断において、
 一挙に「憲法の桎梏」を脱ぎ捨てて事態を克服し、
 以て国民の命と領土を守らねばならないことがある。
 何故なら、「日本国憲法」は、外国人が我が国を永遠に弱小国に固定し続けることを目的として書いた憲法であるからだ(特に第九条)。
 これが、我が国の特殊事情である。
 
 国家と国民の命を守らねばならない事態に、
 想定外は無いのだ。
☆  ◇  ◇  ◇  ◇
何と云う素晴しい卓言ではないか。
こういうことが保守である自民党から
聞かれなくなって久しい。
保守を名乗る人ならば誰でも分る事なのに。
自民党よ小沢一郎の二の舞になる勿かれ。

DSCN0110.jpg

倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(1)

第一章 現代日本を取り卷くプロパガンダ
第一節 歴史問題

京裁判史観は誰にとって都合がいいのか

 [戦後レジーム]とは、日本が敗戦国のままであるという状況のことです。私がこの本を書こうと思ったのは、なぜ日本が敗戦国のままであるかを明らかにするためです。
 日本は対米戦争に負けて、そこによってたかってきた連中にやられてしまいました。日本を永久に敗戦状態にしておこうという三つの仕掛けが、日本国憲法と東京裁判と教育です。
この三つは、結局どれも歴史認識に行き着きます。日本を敗戦国のままにする歴史認識を「東京裁判史観」といいます。
 では、東京裁判史観は誰にとって都合がいいのでしょうか。
 保守の人はよく勘違いして「左翼は東京裁判史観だ」と言いますが、違います。藤岡信勝拓殖大学名誉教授らが「東京裁判史観だ」と批判する立教大学の粟谷憲太郎教授のような人は、「私は天皇と財閥を死刑にしていない東京裁判なんか認めません」と言っています。東京裁判なんか生ぬるいというのが戦後左翼です。
 世の中を右か左かの二分法で見ると、よくわからなくなります。せめて四分割が必要です。
 反日の構図を理解するには、

一。日本国が嫌いで、日本政府も嫌い。
二。日本国が嫌いだが、日本政府は好き(権威、権力が大好き)。
三。日本国が好きだから、日本政府の悪い点を批判する。
四。日本国が好きだから、日本政府の悪い点も批判しない。
                
 の四つに分けてみる必要があります。
 実は粟屋憲太郎教授のように、日本国も嫌いで日本政府も大嫌いという本物の左翼は、少数派です。これを第一の勢力とします。ソ連が崩壊してからずっとやられっぱなしだと感じているのがこの人たちです。
 たとえば、二〇一二年七月の参議院議員選挙で中核派が山本太郎氏を当選させましたが、彼らが多数派かというと、全然そんなことはありません。山本太郎氏のようなひとは、インターネットで騒いでいるいわゆる「ネトウヨ」の皆さんがアイドルにしてあげているようなものです。相手にしなければ、山本太郎氏は単なる無所属議員にすぎません。
 日本の権力中枢を蝕んでいる本物の反目勢力は、日本国が大嫌いなくせに日本政府は大好きな人です。これを第二の勢力とします。その頂点に君臨するのが横田喜三郎です。
 横田喜三郎の反日は筋金入りです。戦前、東京帝国大学法学部教授の時、「満洲事変は侵略戦争だ」と世界で最初に言い出しました。また、東京裁判をどうやって正当化しようかと連合国の誰も考えつかない時に「この裁判の原告は。文明”である」などと言って真っ先に正当化しています。日本人が言い出したのですから、連合国は「そうだ、そうだ」と大はしやぎでした。占領軍がいなくなってからも、「天皇などというものはこの世にいない方がいい」だとか、「憲法が禁止している戦力というのは竹槍より強い武器だから、当然自衛隊は違憲だ」などと言いながら、いざ勲章をもらえる段になると、古本屋まで含めて自分の過去の天皇制批判の本を全部回収しています ここまで極端な人となると……、実はけっこういるのですが……。

本物の保守は政府をきちん批判する

 日本が嫌いで政府が嫌いな戦後左翼、日本が嫌いなくせに政府は大好きな反日勢力に続いて、第三の立場、日本が好きで日本政府を批判する人の代表が、戦前も戦後もすっと左派呼ばわりをされて来た吉野作造です。
 東大法学部が勝手にリベラル教の教祖にしてしまいましたが、実際には吉野白身は超愛国者でした。「確かに平和が尊いのは当たり前だ。しかし、平和を維持するためには軍事力が必要である。その意味で私は軍国主義者だ」「目本の軍部はけしがらん。ドイツ型軍国主義だ。勝っている英仏を見習え」と、極めてまっとうなことを述べつつ、自分のことを[国家主義者で軍国主義者だ」と言っていました。
 日本が好きだからこそ、日本政府を徹底批判する。吉野のような人たちこそ、常に少数派の本物の保守です。

 四つ目の立場が、目本国が好きで日本政府も好きという人です。日本が好きだから政府の間違いも認める。政府を批判しないと言った方が正確です。
 この立場の人の中には、たとえば前田日明氏がいます。前田日明氏は在日韓国人二世から日本国籍を取りました。戦時中のゼロ戦の名パイロットとして名高い坂井三郎氏の生前にはしょっちゅう会いに行って話を聞き、三島由紀夫が誰よりも好きで、普通の日本人以上に日本が大好きな人です。
  本来ならば、この第四の立場の人が一番幸せなのでしょう。しかし、明治四十年に日露戦争に勝って以来、この立場を取ることが危険だという悲惨な状況になっています。
  第四の立場の弊害のひとつが、「お上のやることは間違いないだろう」という「お上信仰」 です。「はじめに」で述べた「決まったことだから受け入れる」という土壌のひとつでもあります。もうひとつの弊害が、訳がわからない「大人の態度」を取ってしまうということです。
  前田日明氏のように日本人以上に日本を好きになった人が、「あの時の戦争のやり方はまずかったみたいなことは言えない。ただ虚心坦懐に歴史を受け入れよう」と言うのならばわかります。特別な事例と言うべきでしょう。
  しかし、「日本国が好きだから日本政府のやったことを批判してはいけないのだ」だとか、 「特攻隊を行かせたとか無能な戦争指導をやった人たちにも、その時にはその時の事情があったのだ」という「大人の態度」は困ります。
 最近の私は「はじめに」で述べたように「大人の態度」批判をさんざんやって、「私子供で結構」と言うことにしています。
 特攻隊に行った人は絶対的に尊い。それは間違いありません。しかし行かせた人間は絶対的に汚らわしいありません。ここを混同してはいけません。
  少数派として前円日明氏のような人がいるのは良いのです。立場として、そういう人もま た、必要です。でも、多数がそうだったら、今回の増税政局のようなことになってしまいます。
全部がひとつに染まってはいけませんから前田氏のような人は必要ですが、そちらが多数派になってはまずいのです。日本国が大好きだからこそ、ただ政府に従うのではなくきちんと批判するという王道がしっかりとしていなければ、そこからはみ出す人が自巾になれないという矛盾があります。

  保守の人は、日本が嫌いで政府も嫌いという第一の立場の人ばかりを攻撃しますが、これは第二の立場の人、日本が嫌いなくせに政府は大好きという人にとってものすごく都合がいいことです。
  また、第四の立場、つまり日本が好きで政府の誤りも受け入れる立場の人が、日本が大好きだからこそ政府を批判する第三の立場の人を攻撃すると、第二の立場の人は自分の手を汚さずに安全地帯で身を守ることができます。
 明治時代に日清・日露戦争に勝ちにいく特からすでに、政府の木っ端役人が愛国心を独占して、国家への忠誠と政府への盲従を混同させる傾向かありました。吉野は徹底的にこれを批判しています。「余は愛国者である。しかし、政府への盲従を愛国心とわれては批判せざるを得ない」というのが彼の口癖でした。

薔薇姫お姉さんの秀逸ブログ紹介(増補転載)

http://barabara357.blog.fc2.com/blog-entry-1487.html


維新の三宅議員。
総務委員会での質問は素晴らしい。
それを聞きながらおもいましたわ・・・自民歴代政権は
偏向報道のNHKを長年放置した責任は重い。
もっと早くにメスを入れていたら
と正直思いましたの。
だらしのない政治であったなぁ~・・・
戦後の自民政権のだらしなさが今日の日本の深い闇を醸成した。
あらためてそう思いましたの・・・日本維新がなければ深い闇にメスを入れることは不可能だった。
そう思う朝からの動画第1発目・・・日本派の議員を増やさなければ・・・。



今日はまたいいお天気です。
ぽかぽか陽気です。
朝の光と陽気で…日本にも春が近づいてきた。

昨日読んだブログ…その名前は忘れましたが・・・もし万が一日中間に戦端が開かれたら、
日本軍は瞬く間にシナを制圧するという情報でしたね。
民ス党政権時に自衛隊の機密が韓国に持ち出されて…それも膨大な量の機密が。
それを解析したら(部分的)・・・鯉口を切った日本軍の前にシナはひとたまりもない状態でお手上げに。
(馬韓国よりシナへもたらしたらしい。)
ここで注目くすべきは民巣の工作スパイ活動(売国万死に値する国賊行為)と
シナが震え上がり臭キンピラの敗北(軍管区の造反で)内乱と言う
筋書を読ませていただいた。
それが真実かどうかは知りませんが・・・

防衛省の資料は破棄が民巣政権下で30000件あったという事実。
(これは小野寺大臣が国会答弁した)
もうこいつらは日本国に議員も国籍も剥奪しよう。
こいつらは日本人じゃない。
ゾルゲ人種。
国外追放!!!



日本を取り戻すには日本国憲法の破棄。
大日本国帝国憲法の復元…改正しかない!と思いを深くしたアタクシ。
こんな売国奴国賊を育んだ憲法に未練たらたらとは
情けないにもほどがある!
今日も朝からpcに向かって静かに叫ぶアタクシ。
お笑いになりまして?

おいおい!古賀茂明よ!

ちょっと待ってくれ!

貴様はいつから支那朝鮮の家畜人になったのか。

改革推進官僚と煽てられている内に

左卷き売国人に取込まれてしまったのか。

こんな映像見たくもないが、事のついでに掲げて置く
http://www.youtube.com/watch?v=a2xAIRRBFmk

良くもまあ、ぬけぬけと

NHKは政府と反対な事を言えない

などとほざいているなあ!

自衛隊の事、台湾高砂族の件、CCTVへの拝跪などは典型的だ。


政府と反対な事を言って焚付けて

或は政府の中のスパイと結託して来たので

慰安婦の事も竹島も尖閣も千島樺太も

こんな事になったのではないか。


アメリカに遠慮して支那朝鮮に遠慮して

更にソ連にも遠慮して来た我が政府。

此の政府が少しでも筋と通そうとすると

政府内のスパイ分子と共に

寄ってたかって反対し御注進御注進とばかり

外国に媚を売って来たのに。


籾井の発言は当り前の発言だ。

貴様はこれでもまた政府に反対し虚偽捏造を南鮮に教えて

我が国を売ろうとしている。

いい加減で目を覚せ!
DSCN0110.jpg


平和の尊さ知って 引き揚げ体験著者カワシマさん

朝日デジタル2014年2月22日03時00分

不思議な事もあるものだ。

あの支那朝鮮の家畜人如き嘲日新聞が

朝鮮人の悪逆非道を書いた自伝小説の作者を取上げている。

実に珍妙な事であり

何か裏があるのかな。


H260224


 終戦直後に朝鮮半島から引き揚げた体験をもとにした自伝的小説「竹林はるか遠く」の著者で、米国在住のヨーコ・カワシマ・ワトキンズさん(80)が18日、下関市の東亜大で講演した。「差別のつらさ、家族愛や平和の大切さを感じてほしい」と訴えた。

 青森県に生まれ、生後まもなく朝鮮北部の羅南に移住。母や姉と朝鮮半島を縦断して日本へ引き揚げた。その経験を1986年に米国で出版し、教科書の副読本にも採用された。昨年7月に出た日本語版に、東亜大の崔吉城教授が協力した縁で下関を訪れた。

 作中には日本人女性が韓国人から暴行される場面があり、米国の韓国人社会や韓国国内からバッシングを受けた。カワシマさんは「この本は個人や民族を傷つけるためでなく、戦争に巻き込まれた悲しみや苦しさを伝え、平和を願うためのもの。兄を命がけで救う朝鮮人も紹介している」と訴えた。(大隈崇)


ははあ、此の最後が言いたいのか

日本人であれば困っている人を見れば

誰でも救いの手を差し伸べる。

朝鮮人はそう言う事が希有なのだろう。

終戦直後は朝鮮在留日本人は酷い暴行を受けた。

これは朝鮮人お得意の捏造ではなくれっきとした実話である。


此の記事を書いた関係者が

懲戒処分を受けない事を祈る

ああ、桑原・桑原

DSCN0118.jpg

倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(序章)

倉山満氏の反日プロパガンダの近現代史」を

読み終えたので

順次、抜粋し

此の著書の主要部文を紹介して行きます。

中々、読み応えのある論文です。

どうぞ参考にして下さい。

日本を滅ぼしたい人たちの手口を学ぼう

 保守の中で主敵を間違えてしまう人たちがどうでもいい争点を針小棒大でさも重大であるかのように言う際の手口は、対米開戦と今回の増税政局に共通しています。

 戦前、一九二一年のワシントン会議で日英同盟を切られると、「英米はアングロ・サクソンで一体となって日本を封じ込めようとしている」と言い、一九三〇年のロンドン会
議では、「補助艦の対英米比率は七割だ、三大条件を一歩も譲るな」と煽り、日本の要求はほぼ全面的に認められた(対米比率で六・九七五割を獲得)にもかかわらず、さらに統帥権干犯問題を煽って倒閣に利用しようとしました。
英米の悪口を煽りながら、ソ連の悪口を言う人がいない。不思議なことに、TPP反対論を煽りつつ、
日中ISD条項について何か言っている人がまるでいないのとまったく同じです

 実際に「TPPで国体が壊れる」とか、「TPPが国策の最優先事項だ」と煽っていたネット言論人、本を出しまくっている人、それで商売をした人たちというのは、今回の増
税で何をしたのでしょうか。さも増税反対または中立であるかのように言いつつ、増税に反対していた人を誹訪中傷し、デマを流していました。まさに戦前日本で暗躍したコミンテルンの手口そのものです。

 戦前は鬼畜米英と言いながら、ソ連がすっぽり抜け落ちている。確かに米英は鬼畜なことをやっていました。
では、ソ連はどうだったのでしょうか。

TPPでも同じです。何もTPPに限らずとも、確かにアメリカは横暴です。では中国は?まったく同じ構図なのです。
 結局、TPPを煽りまくっていた人たち、二〇一三年の増税政局で木下財務事務次官の手先になった人たち、麻生財務大臣の手下になった人たちの特徴というのは、
過去の自分の発言に一切責任を取らず、部分的事実を針小棒大に言って相対評価の議論を封殺する。
戦前のロンドン会議で統帥権干犯を煽っていた連中と一緒です

 ここまで主に増税政局と対米開戦を比べてきましたが、戦前の日本は、国際連盟脱退、支那事変遂行、そして対米開戦と、実は同じ悲劇を三回繰り返しています。
戦後はまさに増税政局で同じことをやってしまいました。
日本をプロパガンダと謀略から守るには、日本を滅ぼしたい人たちの手口を学ばねばなりません。
 本書は、「もう反日プロパガンダには騙されたくない」という人たちに読んでもらいたいと思います。


(p.020 - 022)


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占領下に行われた憲法改正や教育変革は全ての負の部分が温存されて、現在の諸悪の根源となっております。
諸外国に対して右顧左眄せず毅然たる態度を政府が執るよう願って已みません。
そして保守本流、真正保守たる国家である事を願っております。
私へのメールは

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