2014-04

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韓国でのオバマ慰安婦発言

マスコミ報道とちょっと違うぞ! オバマ大統領 韓国での会見



上念司、韓国でのオバマ慰安婦発言はメディアの捏造だと原文



オバマ発言は余り納得が行くものではないけれど
しかし
慰安婦発言は韓国人記者の質問への回答で
マスコミは幾つかの部分を意に欠落させている

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最高裁も少しはまともになるか 

永住外国人の生活保護見直しも 最高裁が上告審弁論を決定

 永住資格を持つ中国人女性が、生活保護の申請を却下した大分市の処分の取り消しなどを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は25日、上告審弁論を6月27日に開くことを決めた。永住外国人は日本人と同様、生活保護法の対象になると認めた二審福岡高裁判決が見直される可能性が高まった。 一審大分地裁は、外国人の生存権保障の責任は、その人が属する国が負うべきだと指摘。女性側の請求を全て退けた。二審判決は、「一定範囲の外国人が、生活保護を受給できる地位を法的に保護されている」とし、女性の逆転勝訴を言い渡した。

2014/04/25 18:12 【共同通信】



我が国では外国人は全てが

正義で且つ弱い者

日本人は全員が悪い者

こんな精神の持ち主の裁判官が法定を牛耳っていた

自民党内閣でも横田喜三郎一派を最高裁判事に任命して来た

まともな人を裁判官に採用してくれ




官房長官「沖縄県の構想を全面的支援」

沖縄県の構想(国民よりも外国民か)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140428/k10014085121000.html
4月28日 15時09分



テレビで午後三時のNHKニュースを見ていたら
一瞬おやと思う変なニュースを放送していた

国内よりも外国か?
国民の為の医療よりも外国民の為の医療か?



菅官房長官は沖縄県の仲井真知事と総理大臣官邸で会談し、来年3月に返還が予定されているアメリカ軍の西普天間住宅地区の跡地にがんの先進医療施設など国際医療拠点を整備するとした県の構想を全面的に支援していく考えを伝えました。

この中で沖縄県の仲井真知事は、来年3月に返還が予定されているアメリカ軍の西普天間住宅地区の跡地利用を巡って、がんの先進医療施設を中心とした国際医療拠点を整備するなどとした県の構想を説明し、財政支援や必要な法整備などを要請しました。
これに対し菅官房長官は「沖縄にとって重要な課題だと受け止めており、沖縄県と一体となって推進していきたい。基地負担軽減という意味でも、跡地利用によって沖縄県がどう変わっていくのかという意味でも、今回の構想は一つの象徴になると思っているので、政府として全面的に協力したい」と述べ、県の構想を全面的に支援していく考えを伝えました。


ちょっと何かが違うのではないか、との

違和感が生じてしまう

米軍の西普天間住宅地区の跡地利用を癌の先進医療施設を中心とした

医療拠点を整備する県の構想は良い

しかし何故に国際医療拠点なのだ

寧ろ今まで沖縄は外国(アメリカ)で苦しんだのならば

(県外を含む)国内全国民の為の癌の先進医療施設を中心とした医療拠点と

すべきであろう

先ずは国内の医療中心地点とし十数年を経て余力があるならば

外国人医師や外国患者を呼べばよいのである

下司の勘を巡らせば

此の構想は支那人様・朝鮮人様の為の医療拠点を国費で以て

購なおうと言う構想にも取れ兼ねない

仲井真もさることながら

官房長官もしっかりせよ



田園の春の花(五)

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今年は無いと思った牡丹がありました

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撫子

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君子蘭


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躑躅


倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(8)

第二章 プロパガンダが得意だった戦国日本人

第二節 織田信長

本能寺の変で見せた命がけのプロパガンダ

 
信長を討った明智光秀は確かに大悪人ですが、本当に織田家を乗っ取ったのは豊臣秀吉です。これを隠し通すのもまたプロパガンダです。
 では、明智先秀は何者だったかといえば、信長の親衛隊長です。
 一応御馬廻衆という親衛隊がいるのでわかりにくいのですが、よく、「秀古君は中国方面司令官で、柴田君は北陸方面司令官で、滝川(一益)君は関東、中四国は丹羽君」というような言い方をされます。「明智君は京都方面指令軍という閑職に置かれていた」「検地と刀狩りの検地ばかりやらされていて、戦場での功績がない」とか。本気で言っているのでしょうか。

 「ちょっと待て」です。独裁者のそばにいる武将が一番信頼されているのに決まっています。反抗しそうな奴を遠くに飛ばして、一番信頼できる奴をそばに置いておくのは、政界でも財界でも当たり前ですね
 明智がなんて信長を殺したかについて、いじめが原因だったという説は、全部江戸時代以降の嘘らしいです。そんな話は唯一ルイスーフロイスが書いているだけです。それらしいことがあったとしても、二人の合意の上でのパフォーマンスでしょう。
 明智光秀は、いわば、田中角栄における後藤田正晴のような人です。周り全員から嫌われているけれどボスの信任は厚く、自前のなんだかよくわからない派閥を持っている。国会議員の子分はいないが、官僚には「官界の天皇」としてにらみが効いてカミソリ後藤田として怖れられ、かつ聞将軍の角さんから頼りにされている。信長におけるそういう役回りが明智光秀です。ですから、後藤田正晴が角さんの寝首をかいたようなイメージでとらえれば、当時の大の衝撃がわかるのではないでしょうか。「なぜあそこまで取り立ててくれた人を」と。

 そうでなければ、信長も本能寺に少人数で泊まっていたはずがありません。しかも、史料によっては、本能寺で火の手が上かって鬨の声が聞こえた時、息子の信忠が裏切ったと思ったらしいのです。ところが、明智が裏切ったとわかった瞬間、「もう俺の人生は終わった、自分にできることは死体を隠して生きているという嘘を流すことだけだ」と、文字通り命がけのプロパガンダを行いました。
 現に秀吉は、「信長公は生きている」というプロパガンダを流しまくって求心力にしています。「もし信長が生きていて、自分が明智についたということがわかったら、あとで何をされるかわからない」と。
 信長は明智の実力を認めていたがために、自分の死体を絶対に明智には渡さないと、命を捨てた最後のプロパガンダで復讐しています。

【此の項終】

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倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(7)

第二章 プロパガンダが得意だった戦国日本人
第二節 織田信長

田舎のゼネコンの二代目経営者


 信長がどうして普段威張り散らしているかというと、ここぞという時の土下座至局く売りつけるためでした。倉山満に土下座されても「別に」なのですが(笑)、信長みたいにプライドが高そうな奴に土下座されると「まあ、勝つたかな」と思うのが人情です。そして、信長は商人なので、フブライドは一文にもならない、土下座はタダだ」と割り切ることができました。信長包囲網でどうにもならない時は、朝倉義景にも土下座しています。

 また、織田と今川が伊勢湾の利権や三河国を争う時に、三河守の官位が欲しくて朝廷に献金合戦をしたり、信長包囲網をやられるたびに正親町天皇に調停を依頼したり、事あるごとに朝廷の権威を頼る。旧体制の破壊者どころか、ウルトラ権威主義者でした。

 よく「信長は天皇を超えようとした」と妄想を抱く人がいるのですが、信長は天皇には絶対になれません。
 また、「仏教勢力を大仰圧した」ともよくいわれますが、そも老も彼は熱心な神道主義者で、熱田神宮の氏子です。本当にどこまで尊王家だったかはともかく、過激派仏教が大嫌いだっただけで、信長にとって神道は利権です。
 司馬遼太郎さんが実際の信長と全部逆なことを言って、堺屋太一さんがさらに拡大生産していますが、では、みんなが思い込んでいる信長像は何かというと、アメリカのエリートビジネスマン社員です。ものすごく合理主義者で頭が切れて、天才肌で、独裁者で、すぐ人を切る。外資系企業のアメリカ人社長は、こういうタイプばかりです。つまり、司馬遼太郎は日本人のアメリカーコンプレックスを増幅させるのに人貢献したというわけです。

 別にGHQが司馬遼太郎に金をやって書かせたとはとても思えませんから、頼まれもしないのにやっていたということでしょう(そもそも時代が合いません)。
 ちなみに、江戸時代までどころか敗戦までは、信長を信玄・謙信より上と評価した人はまずいませんでした。明治以降では、中世史家の田中義成と評論家の徳富蘇峰だけです。つまり、信長は戦後民主主義の英雄なのです。福沢諭告などは、信長を、部下の柴田勝家や丹羽長秀と同列にしか評価していません。三人まとめて秀吉の脇役です。

 江戸幕府がなくなって明治になると、日本史最大の英雄は秀吉になりました。それまでは幕府をはばかって、徳川が滅ぼした豊臣をあまり持ち上げ過ぎるわけにはいきませんでしたが、明治になったら遠慮なしです。立身出吐と朝鮮出兵をしたのが秀吉なので、それが明治日本人の目指す姿になりました。

 「誰でも秀吉になれる」というのが明治時代のブームで、それに乗った福沢諭吉の思想をひとことで言えば、「秀吉は偉い」ということになります。福沢白身が下級武士で苦労しているので、『文明論之慨略』でも『学問ノススメ』でも、とにかく「秀吉は偉い」。慶雁義塾というのは、もともとは、「みんなで秀吉になろう」という、実は成り上がり者を育てるための塾でした。今のイメージとはまるで違いますが。

 なぜ秀吉が戦後は英雄でなくなったかというと、朝鮮出兵で外国人乞殺したからです。それに対して信艮は外国人をひとりも殺していません。
 なんと、戦後レジームの歴史認識は、こんなところにまで及んでいました。石原慎太郎氏を筆頭とする保守老人たちは、「信長は天才だ」などと言っていますが、大丈夫なのでしょうか。

 信長の魅力というのは、実は田舎のゼネコン的な躍動感です。田舎のゼネコンの二代目坊っちゃん社長が努力して大企業になり、足利義昭みたいな坊っちゃん詐欺師にさんざんに騙される。大金を巻き上げられてひどい目に遭わされながらも頑張って会社を大きくしたけれど、最後にコケた、と。






倉山満「反日プロパガンダの近現代史」何故日本人は騙されるのか(6)

第二章 プロパガンダが得意だった戦国日本人
第二節 織田信長

信長の三大”必殺技”
信長には三大”必殺技”が有るのを御存知でしょうか。戦後の「最強」「天才」「英雄」「カリスマ」のイメージだけでとらえているファンの人達にはショックかも知れませんが、容赦なく挙げさせて頂きます。

  一、逃げる。
 もう恥も外聞もなく逃げます。たとえば、金ヶ崎の戦い(一五七〇年)で浅井長政に裏切られた時など神速の逃げ足です。負けを見切った時の逃げ足の速さは格別です。

  二、見捨てる。
 家康が武田信玄どころか勝頼にボコボコにされても、「城が落ちるので助けて下され」と言われても、「いやあ、雨でこんなに遅く名なっちゃった」とヌケヌケ言い訳します。接待に負け戦をやりたくないので、自分の部下を非情に見捨てることができます。抑も雨将軍と言われているのは何処の誰でしょうか。信長は雨男で、信長がいる時に雨が降ると、桶狭間のように何かが起こると言われた人です。

 それでは長篠の戦い(一五七五年)はなぜ起きたかというと、家康がブチ切れたからでした。「アンタ、今度助けてくれなかったら、武田に降伏して尾張をもらうぞ。静岡県をやったって愛知県を取ったら、こっちは割が合うんだからな、わかってるのか!」と言われて、仕方なく出て行ってやったのが、長篠の戦いです。長篠の三段の柵というのは野戦築城によるバリア、実質、壁です。壁の上に盾を作って鉄砲で撃つ織田軍に、武田軍も盾で、まるで「平安京エイリアン」のような動きをするという、ほとんど要塞攻防戦でした。
 織田軍が仕方なく壁にこもって守って戦っていたら、敵の山県昌景という切り込み隊長に弾が当たって武田軍が総崩れになるところを、追撃戦に出て行きました。武田軍は、先代からの忠臣たちが「勝頼を守れ」と言って、四天王中、留守の高坂以外の全員、山県、内藤、馬場が死んで勝頼を逃しました。長篠の戦いの死者のほとんどは、鉄砲戦ではなく追撃戦で出ています。

 そして、これが鈴木員哉さんの研究の白眉たるところですが、長篠の戦いのあとで統一が進んだろか、みんなが「あっ、こうやって守ればいいんだ」と戦法を真似したので、むしろ統一は遅れています。
 ちなみに弓は攻撃兵器にも防御兵器にも使えますが、鉄砲は基本的には防御兵器です。杉谷善住忘坊のような人が火縄銃を狙撃銃に使うという、訳が分からない、世界中で日本人にしかやらないような事をするので勘違いされますが、鉄砲は防御兵器です。これは弓と鉄砲とどちらが使い勝手がいいかという論争が尽きない理由でもあります。
 大砲が作裂弾ではなく、単なる大筒の時代、まだまだ弓の役割は大きかったのです。
 さて、話を戻して、信長の三人必殺技、逃げる、見捨てるに続く最後は、

  三、土下座です。
 信長は、武田信玄と上杉謙信には絶対にケンカを売りませんでした。武田家には娘を差し出していて、その娘が死んでしまうと信忠に武田家からお嫁さんをもらうのですが、「いや、こっちにきてもらったら人質に取っているみたいで申し訳ないじやないですか。いや、こなくていいです」と、義理の娘への挨拶と称して大量の貢物を贈り続けました。

 ちなみに、信長が短気で家康が辛抱強いというのは、二人の若い頃を見るとまったく逆で、三方原の戦い(一五七二年)の直前に、信長は家康に「お前は短気だから絶対にキれるなよ」という手紙を送っています。

 それを家康が破って三方原の戦いになったのです。信玄が素通りしようとしたので家康が追いかけて行くと、信玄はクルツと回って待ち構えていました。それでものすごい近接戦闘になり、信玄が家康をフルボッコにするという結果になったのですが、信長はもうとにかく「今回は寵城しろ」の一点張りです。「あんだだって一回も寵城戦したことがないだろう。なんて俺だけにそんな屈辱的なことをやらせるんだ。領国を荒らされてそのあとの統治ができると思ってるのか、テメエー」といきり立つ家康に、「いや、あいつには俺たち勝てないからやめとけ」と、面白いやりとりが残っています。「西で浅井・朝倉と戦ってるから、援軍を出せない。寵城して引き留めてくれ」と、諭しているのだか一方的な自分の都合を押し付けているのだかよくわかりません。

 とにかく信玄と謙信には土下座です。
 信長が手取川の戦いの前に謙信からいきなり「天下分け目の決戦をやろう」と挑戦状を送りつけられると、「いえいえ、私は西国だけでいいんで、東国の謙信様には逆らいません。もし京都に来られる時には、私が扇子一本持って案内」と、平身低頭で書状を送り返したという話があります。
 まさにアスタロトに媚びるパタリロの構図そのものです。そしてその時に賄賂として贈ったのが洛中洛外図屏風で、謙信が入京するところを「京都にこられた時こんな風に歓待いたします」とばかりに描いてありました。



成る程

逃げる、見捨てる、土下座

プロパガンダの面から信長を眺めれば

従来の人口に膾炙されて来たものとは

違う物が見えてくる





ルーピー、馬鹿の上塗りをする

鳩山氏「トラスト・ミー」は食事の勧めと修正、オバマ氏と陛下の会見にも難癖
[産経新聞]


 鳩山氏は、オバマ氏への「トラスト・ミー」発言は夕食会でパンケーキを勧めたものと修正。大統領と天皇陛下の会見にも「筋違いの難癖」をつけた。
 鳩山由紀夫元首相は24日、TBSラジオに出演し、首相在任中の平成21年11月に東京でオバマ米大統領と会談した際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設決着に向け「トラスト・ミー」(私を信じて)と発言したことについて、会談後の夕食会でオバマ氏に食事を勧める際の発言だったと修正した。
 だが、鳩山氏は会談後、移設問題について自ら記者団に「できるだけ早く結論を出したい。だからトラスト・ミーと言った」と明言。その後も普天間問題の文脈で発言していたことを繰り返し強調しており、説明が矛盾している。
 鳩山氏はラジオで「大統領が好きだというパンケーキを出して『食べろ』と言ったら、おなかいっぱいだと食べてくれなかった。そのときトラスト・ミーといった」と説明したさらに同席した官僚が誤って情報を伝えたと主張し、「普天間の移設先を辺野古にするからトラスト・ミーと言ったつもりは全然ない。勘違いなのに批判され、怖いなと思った」と語った。

 また鳩山氏は、オバマ氏が今回、国賓で来日したことに関し「天皇陛下が政治的に使われてしまっていいのかな、という思いがなくはない」と疑問を呈した。 首相在任中の21年12月に来日した中国の習近平国家副主席(現主席)と天皇陛下との会見が1カ月前までに文書で正式に申請するルールを逸脱し、批判を浴びたことが念頭にあるようだ。鳩山氏は「そんなのは無理だと盛んに言われたが今回はそういう話が一切ない」と不満を漏らした。
 ただ、オバマ氏の4月訪日は2月中に発表されていた。到着が実際の23日ではなく24日になる可能性もあったが、24日の陛下との会見は以前から設定されており、これは、もう、ただの鳩山氏の「筋違いの難癖」となった。

笑ってしまう

古代や中世の置毒ではあるまいし・・・

食事を勧める際の発言で「トラスト・ミー」(私を信じて)

とは

毒入り飯ではないがら信用して召し上がれ

と言う意味なのか、これこそ大問題だ

最も支那なら現代でもやり兼ねないが


更に又、小沢の陰謀・指示で

陛下が習近平を引見なされた際の事まで曲解している

こんな体たらくでは、

自分は総理になるべき器ではない馬鹿だと言う事だ

鳩馬鹿よ

総理と言うものの小沢の操り人形だった事を悔やめ

もう世間から消えろ

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永住外国人の生活保護見直しも 最高裁が上告審弁論を決定

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042501002156.html

 永住資格を持つ中国人女性が、生活保護の申請を却下した大分市の処分の取り消しなどを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は25日、上告審弁論を6月27日に開くことを決めた。永住外国人は日本人と同様、生活保護法の対象になると認めた二審福岡高裁判決が見直される可能性が高まった。

 一審大分地裁は、外国人の生存権保障の責任は、その人が属する国が負うべきだと指摘。女性側の請求を全て退けた。二審判決は、「一定範囲の外国人が、生活保護を受給できる地位を法的に保護されている」とし、女性の逆転勝訴を言い渡した。

こんな当たり前の事が今頃やっと

最高裁で争われている。


どうぞこの世の天国である中華民共和国

で自由に生活をして下さい。

嫌な日本人の国で暮らす事はないでしょうに

さあさ、どうぞどうぞ引き留めませんので

お帰り下さいね。




閣議議事録公開

議事録公開で一歩前進も「全記録残して」
4月22日 21時53分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140422/k10013948281000.html

 

政府が閣議と閣僚懇談会の議事録の作成と公開を始めたことについて、専門家は「一歩前進だ」と評価する一方、「すべての発言を記録として残すことを明確にルール化すべきだ」と指摘しています。

今回の議事録の公開について、公文書の管理や政府の情報公開に詳しいNPO法人情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は、「議事録がなければ閣議の在り方について皆で議論することもできない。これまで記録すら作っていなかったところから見れば、一歩前進と言える」と一定の評価をしています。
一方、政府が、公表する議事録からは「情報公開法の不開示事由に当たるものを除く」としていることについて、三木理事長は「すぐに公表できるかどうかとは別に、すべての発言を記録として残すことを明確なルールとして定めるべきだ」と指摘しています。
そのうえで、「公開できない発言は議事録に載せないとなると、政府の意思決定を記録したものとしてはあまり意味がないものになってしまう。私たちの暮らしに大きな影響を与える意思決定がどのようになされたのかを後に検証できるよう、一定期間は非公開でも、きちんと記録は残すということを徹底してほしい」と話しています。


NHK放送
閣議とは国家の基本中の基本政策を議論する場所である。
閣議議事録公開で全て公にするのは
若い娘に「素っ裸になれ」というに等しい
この報道はNHKが第三者をして言わしめる卑怯なやり方で
今も依然として続いている。
公開して
”支那様・支那様様、御注進・御注進”
”こんな怪しからん事を日本政府はやりだします”
このように言いたいのだろう。
「支那様の閣議も公開して下さい」とは絶対に言わないのに。
兎も角、
我が国家が衰退するような事なら何でも有りだから。

曽根泰教・慶大教授「完全生中継」なら問題あり 

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140422/plt14042221520035-n1.html

 
 閣議の内容を公開することで国民や学者、メディアによる政権の政策判断の検証ができるようになることは良いことだ。今回公表された議事録も、消費税率引き上げによる国民負担増に対する根拠が閣僚から示されており、貴重な情報といえる。

 ただ閣議や、より自由に発言できる閣僚懇談会の議事録を公開する場合は、中身や時期を検討する必要もある。政策決定には秘密や利害、対外関係などが深く関わっており、詳細をすぐに公開するような「完全生中継」には政策決定上問題がある。

 加えて、議事録で発言者が特定されるようになると、発言を萎縮させたり、あえて大向こうを狙う発言が出てきたりする可能性がある。

 議事録を公開するという原則は正しいが、公開に関して詳細なルール作りも今後、必要になる。


閣議議事録公開 閣僚、与党幹部のひと言

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140422/plt14042221520034-n1.html

 
 麻生太郎副総理兼財務相「閣僚間で常に意見が一致したらそれは全体主義みたいな話だ。菅(義偉官房長官)と麻生の意見が違っていたなんて話はあり得て、事実は事実として書かれても構わない。それを見て『閣内不統一』と書くのは朝日新聞とか、書きそうなところは分かっている」

 稲田朋美行政改革担当相「政策をどのように立案したか、政策決定過程を記録として残すことが必要だ」

 谷垣禎一法相「閣議は最高の意思決定の場であり、議事録が発表されるから発言を控えたり十分に議論をしなかったりするということがあっても困る」

 山口那津男公明党代表「与党での議論の積み重ねの上で、議事録公開がスタートできたのは大きな前進だ。今後、国民に政府の情報を提供し、国会の議論に反映されるよう努力する」


生中継のようでは不可・・・当たり前である
 西山太吉がまだうろうろしていて、
あわよくば再びあの国へ御注進・・・
何時になったら筋が通る日本になるのだろう。


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