2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【永田町・霞が関インサイド】存在感増す谷内国家安全保障局長 オバマ政権の異例厚遇

cauお兄さんより頂きました。
日本国民の連日のアメリカ大使館FBへの無差別爆撃により、
「こんなはずじゃなかった」と慌てているのかも知れません。この記事だけ読むと。

【永田町・霞が関インサイド】存在感増す谷内国家安全保障局長 オバマ政権の異例厚遇
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140128/plt1401280736001-n1.htm

 国家安全保障会議(日本版NSC)の事務局である国家安全保障局の谷内正太郎局長(元外務事務次官・1969年外務省入省)の存在感が際立っている。

 訪米した谷内氏は1月17日午前、国防総省(ペンタゴン)でチャック・ヘーゲル国防長官、同日午後にはホワイトハウスでスーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)、国務省でジョン・ケリー国務長官と相次いで会談した。

 ワシントンを訪れた日本の外相が、米政権のメーンプレーヤーである国務長官、国防長官、そして米国NSC事務局長の大統領補佐官の3人と会談した先例は知らない。しかも、同じ日に。オバマ米政権の異例の厚遇であったことが分かる。

 さらに、「G2(米中)」論者であるライス女史との会談では、安全保障政策のカウンターパートとして両者間にホットラインを常設することで合意した。

 昨年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝によって、オバマ政権の対安倍不信が指摘されていただけに、安倍官邸の憂慮も払拭できたかに見える。それだけ谷内局長への米側の期待感が高いということだろう。

 国家安全保障局は1月7日に正式発足、谷内氏は職員を前に訓示した。その中で本音を語った。

 外務省を退官して6年間、民間に身を置き、自由にモノが言えることを満喫したと断った上で、おおむね次のように述べたという。

yatu.jpg 
 初代局長就任を固辞してきたが、亡くなった父のいる天国に自分が訪れたとき、「お前はそれでよかったのか、お国に奉公しないで後で悔やむことはないか」と父に問われたら答えに窮する。それで、引き受けることにした。やるからには全力投球する。君たちもぜひとも頑張ってほしい-このように述べたというのだ。

 そして、谷内氏はいま全力投球している。外務事務次官時代の同氏は、部下の能力を引き出して任せるタイプだった。ところが、報告書類1つにしても、全てに目を通す。

 谷内氏もまた、安倍首相同様、従前の谷内氏ではない。変わったのだ。

 ダボス会議に出席、帰国した安倍首相は24日、通常国会冒頭の施政方針演説を行い、翌日、インドに向け、発った。

 米英独仏4カ国を訪れた谷内氏は、インドで安倍首相に合流する。官房副長官補時代、「格下」として会えなかったシン首相の安全保障担当補佐官(閣僚級)と会談する。谷内氏外遊は12泊の強行軍であった。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)
スポンサーサイト

コメント

いつまでも舐めちゃいかんぜよ!

fbへの猛攻撃にタジタジなのだわ。
日本が怒ったら怖いぞ!

アメリカもうすうすGHQの卑劣なことを知っているのかもしれない。(きっと知っている)日本の右翼が怖いのだ…歴史の真実を暴露されるのが怖い。

お兄様、もうあまり遠慮しすぎてはいけませんわね。

No title

お姉さん
進駐軍総司令部の民政局はアメリカの中の急進的乃至は共産主義者の巣窟と言われていました。

其の政策は常に二重基準で当のアメリカ本国では絶対に実施し得ない実験的なものを多々含んでいました。

例えば、人間は平等何て言っていいながらアメリカでは白人黒人の混合学校なんか殆ど無い・・・子供心に変だと感じていました。

段々に占領軍の政策の卑劣さが分って来ています。昔はこれに異を唱えるのは左翼だけでしたが、心ある愛国者が近頃は多くが知るようになりました。
嬉しい事です。

No title

湘太お兄様 お早うございます。
日本国民の連日のアメリカ大使館FBへの無差別爆撃により、「こんなはずじゃなかった」と慌てているのかも知れません。-第二弾ですw。

不参拝保証報道「正確でない」=米国務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014012800147

 【ワシントン時事】米国務省のサキ報道官は27日の記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社参拝を繰り返さない保証を米政府が日本政府に非公式に求めているとの米紙の報道について「われわれの立場は変わっていない。報道は正確でない」と述べた。
 サキ氏は「われわれは数週間前に(参拝への)失望を表明した。日本と近隣諸国には建設的に対話を通じて敏感な問題に対処してほしいといつも言っている」と、米側の立場を説明した。 (2014/01/28-09:07)

事の発端はWSJのこの記事。
「米政府、靖国参拝後の安倍政権にさまざまな注文 米ウォールストリート・ジャーナル」
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304402204579339710521565876.html?dsk=y

【ワシントン】米政府関係者は、安倍晋三首相が中国と韓国を怒らせた靖国神社参拝を繰り返さないことを確約するよう日本に求めており、日本政府がこれまでの第2次世界大戦に関する公式の謝罪を確認することを検討するよう首相に要請すると述べている。
 また、安倍首相が同首相の政策アジェンダに疑念を抱いている近隣諸国を刺激するような新たな発言や行動を控えることを確約するよう日本側に求めている。日米の一連の外交会合で伝えたという。

※WSJにも反日(在日)記者が棲息しているようでして。NYTのオオニシなども。引っ掻き廻されている様ですね。
国務省報道官の「報道は正確ではない」は、全てが間違っているのか、どの部分が間違っているのか
解りませんが……。

No title

By YUKA HAYASHI

WSJのあの記事を書いた者の名前でした。
やっぱり!

No title

cauお兄さん今日は。

WSJやNYTのおかしな記事は日本人の反日記者の書いたものなのですね。

この人達は進駐軍のおかしな教育を真に受けた人に依って更なる純正培養された者なのでしょう。或は在日朝鮮人が日本人に成り済まして記事を書いているとか・・・

No title

>この人達は進駐軍のおかしな教育を真に受けた人に依って更なる純正培養された者なのでしょう。或は在日朝鮮人が日本人に成り済まして記事を書いているとか・・・

※いずれも真なり「鴨の長明」ですね。

アホバカオバマ民主党の国務省でさえも「あれっ?」
って気が付いて、否定に躍起って。何なんでしょうね。
唯のアホバカですか? 唯のアホバカなのでしょうね。

No title

そうですね。
余りにも鳩馬鹿ルーピー以来三人の総理や外相の民主党に依って国務省も気が緩んだとしか考えられません。

今までは何か言われると直ぐに「喧嘩両成敗」ともいえる「御免なさい」で引っこんでいたのに・・・こう思っているのでしょう。

対朝鮮関係でも、そう何時までも「駄目で元々」対「喧嘩両成敗の引っ込み」の関係を続けて行く訳には行きません。
歴代の自民党は猛反省しなければ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouta709.blog.fc2.com/tb.php/298-55e4c68f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

湘太(shouta709)

Author:湘太(shouta709)
FC2ブログへようこそ!

コメントの投稿欄入口が見えない時には本文タイトル行クリックして下さい → 本文末後方に現れます。 


占領下に行われた憲法改正や教育変革は全ての負の部分が温存されて、現在の諸悪の根源となっております。
諸外国に対して右顧左眄せず毅然たる態度を政府が執るよう願って已みません。
そして保守本流、真正保守たる国家である事を願っております。
私へのメールは

shouta-2@hotmail.co.jp


どうぞ、宜しく御願いします。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

政治・経済 (549)
経済・財政 (2)
社会 (26)
文化・科学・芸術・演芸・音楽 (33)
その他 (6)
未分類 (9)
指定なし (204)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブロとも一覧

フリーエリア

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
734位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
329位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。