2017-05

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もう一人の総統

ルーズベルトの原点がここに在る

ルーズベルトの意志で作られた「日本国憲法」

よくもまあ後生大事に

守り抜いて来たものだ
 
高山正之著

┌───[引用開始]───────────────(週間新潮 '14.3.13)───┐

 フランクフルト大で医学と遺伝生物学を修めたヨーゼフーメングレは金髪碧眼。ヒトラーの言うきれいなゲルマンの若者だった。
 当然ナチ親衛隊SSに入る。東部戦線に出たものの負傷し、前線勤務から外された。ユダヤ入の悲劇はここから始まった。
 彼への新しい辞令はアウシュビッツ強制収容所の医務官だった。
 着任すると彼は大学時代に学んだ自然人類学や遺伝子工学を活用して特定人種の淘汰、あるいは人種改良の実験を始めた。

 知られるのは双子の研究で、中でも悪名高いのは一卵性双生児の背中の皮膚組織を剥がし、静脈を相互に結合させて人工のシャム双生児を作る実験だった。
 一卵性なら相互に抗体反応はない、うまく癒着するはずという見込みだった。しかし2人の幼児は激痛に悶え続け、結局、親が自らの手で我が子を安楽死させたと伝えられる。
 彼が実験に使った双生児は1500人。うち100人だけが生き残ったが、それはただ生きているという状態だったと報告される。
 彼はまた人間がどれほどの出血に耐えられるかといった実験や、戦場で起こりうる負傷の治療のため、囚人たちに故意に凍傷や熱傷を負わせる人体実験も繰り返し行った。
 「死の天使」と彼は二つ名を貰うが、こうした実験はアウシュビッツだけでない。別の死の天使がダッハウやザクセンハウゼンなどの収容所で「海水だけでどれほど生きられるか」とか「氷点下の屋外に裸で何時間耐えられるか」などの人体実験を行い、多くが死んでいった。
 メングレは戦後、南米に逃げてサンパウロで海水浴中に心臓発作で死ぬ。なんか不公平感が残るが、それは措く。

 彼の故郷バイエルンからそう遠くないチェコーフンポレツ出身の人類学者が米国をベースに彼とまったく同じ人種淘汰と人種改良の研究に燃え立っていた。
 名をアレスーハードリチカ(Ales Hrdlicka)という。
 彼は20世紀初め「米国インディアンはアジアから渡来した」説を唱え、一躍有名になった。

 人類学の分野でも「アジアで見つかる類人猿は猿の仲間」でしかなく「人類は別に欧州で生まれた」説を唱えた。平たく言えば白人以外は人間ではないと。
 学術的に白人の優秀さを謳うハードリチカは歓迎され、スミソニアン自然史博物館の主任研究員に招かれた。
 
就任間もなく日露戦争が起きて彼の学説とは裏腹に日本が勝ってしまう。どうもそれで彼の日本嫌いが始まったと言われる

 フランクリンールーズベルトが大統領に就くと彼は「日本はアジアからの白人排除を企んでいる」と警告の書を出した。「日本人は原始的な冷酷さを文明の衣で隠している海賊」だと。
 大統領はこれをきっかけに彼を私的顧問にし、様々な問いかけを始めた。「日本人はなぜ凶暴なのか」もその一つだった。  「彼らの頭蓋骨は我々より2000年遅れ、猿に近い」(英首相府文書ファイル4)と教授。
 大統領はそんな日本人や劣ったアジア人を改良できるのか。それとも淘汰した方がいいかを問う。
 「白人とアジア女を交配させれば改良できる。男は電気で去勢すればいい」
 日本人はどうするか。 「日本人は白人と掛け合わせてもダメだ。4つの島に閉じ込めて次第に滅ぼすのがいい」

 ハードリチカとルーズベルトのやり取りはユダヤ人をどうしようか、と語り合うヒトラーとメングレの姿そのままに見える。

 気に食わない日本人は「4つの島」というゲットーに閉じ込めよう。その上でユダヤ人はガス室だったが、こっちは無差別爆撃と原爆で焼き殺してしまえ。  

ルーズベルトが死ぬとその遺志はトルーマンが忠実に実行した。
 全世界から日本人を引き揚げさせて4つの島に閉じ込め、それ以外の領土はみな没収した。
      ゛
 米国のヒトラーに耐えた日本人に天は新領土を与えた。西之島新島だ。      

└───[引用終了]────────────────────────────────┘
英も仏も蘭も

ガス室を使わないだけで

ナチと似たり寄ったりである

日本にとってルーズベルトは米国のヒットラーだ

DSCN0230.jpg




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コメント

なんとも身の毛のよだつ話ですね。
日本は完全にやられました。原爆と無差別爆撃。
アメリカはホントに知られたくない話・・・山積みです。
桜が綺麗です。

今晩は。
此の種の話が隠蔽されて来て、今に至るまで人に余り知られていない状態が問題でしょう。
外国とはこう言うものだ、と弁えた上で、仲良く付き合っていく、或いは攻守同盟を結ぶべきです。
二国間関係は赤子が母親に懐かれるような関係になるのはいけません。

桜の枝の持ち帰りはやっとあの大きさまででした。
あの活けた枝は今日も元気よく咲いています。

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