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4月20日たかじんのそこまで言って委員会⑥

4月20日たかじんのそこまで言って委員会⑤ …おまけを先に出す


4月20日たかじんのそこまで言って委員会⑥ …外国人労働者の問題



安倍首相、「移民受け入れ」方針じゃなかった テレビ番組で「ノー」、「負の部分」にも言及

2014/4/21 18:52
http://www.j-cast.com/2014/04/21202788.html?p=all

   慢性的な労働力不足を外国人労働者でカバーしたり、移民の受け入れで人口減少を食い止めようという議論が本格化するなか、安倍晋三首相がテレビ番組で米国型の移民政策について「それはとらない」と明確に否定した。反面、「いろんな生産現場で人手不足になることは間違いない」として滞在期限を区切る形での外国人労働者の受け入れには前向きだ。

   混乱を避けるためには、政府はこの二つの考え方の違いを明確に国民に説明する必要がありそうだ。

質問に対して○か×の札を上げて答える
   安倍首相が出演したのは、関西圏で2014年4月20日に放送されたバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」。4月18日に大阪市内の読売テレビ本社で収録された。自民党が野党だった時代にも出演するなど、安倍首相とは縁の深い番組だ。

   番組は、様々な質問に対して安倍首相が○か×の札を上げて答える、という形式で進行。その中で、安倍首相は

「日本の国力を維持するためには移民の受け入れも必要」

という問いに×の札を上げたのだ。

   政府では、経済財政諮問会議の下に設置した有識者会議「選択する未来委員会」が14年2月24日の会合で、移民の受け入れに関する試算を出している。それによると、出生率が現状の水準にとどまった場合は2110年に4000万人台まで減少する一方、出生率が2.07に回復した上で移民を年間20万人ずつ受け入れた場合は1億1000万人程度を維持できるという。

   このことから、政府が移民政策に前向きだと受け止める向きもあるが、安倍首相は、

「政府で20万人の移民計画とか、そういうことを考えているということはまったくない」

と否定。米国型の移民受け入れについても「それはとらない」と述べた。

移民を受け入れた国では「不幸な出来事がたくさん起こっている」

   ただ、

「人口が減少していく中において、いろんな生産現場で人手不足になることは間違いない」

とも述べ、外国人労働者の受け入れは必要だとの立場だ。新興国への技術移転を目的に国外から労働者を受け入れる「外国人技能実習制度」については、「抜本的に改革はしていきたい」述べた。「改革」とは、実習期間の延長や一度は本国に帰国した人の再入国要件緩和を念頭に置いているとみられるが、

「いわば移民政策ではなくて、3年とか5年とか期限を切って、技能を実習しながら、しかしそこで大切な仕事、役割をしていくということ」

とも述べた。移民受け入れのデメリットについても言及している。

「移民を受け入れてきた多くの国々が、様々な摩擦が起こって、入ってきた人々も、そこにいる人々も不幸な出来事がたくさん起こっている」

「移民政策と誤解されないように配慮しつつ」外国人労働者受け入れ拡大

   これらの事例の教訓を踏まえながら安倍首相は、

「移民政策ということではなくて、年限を限って、そこで収入を上げていただいて帰っていただく」

と述べ、期限付きの受け入れだということを強調した。

   ただ、安倍首相は4月4日に行われた経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議では、もっと踏み込んだ発言をしている。国外でトップセールスを行う重要性を述べた上で、

「優秀な人材の受け入れや留学生などの外国人材の積極的な活用に取り組む必要がある」
 「特に、オリンピックに向けて、当面の建設人材不足を補うために、外国人建設技能者の活用が必要」

と述べている。一連の発言の中では安倍首相は「移民政策と誤解されないように配慮しつつ」とも述べており、安倍首相の中では外国人労働者の受け入れ拡大と移民政策の間には明確な線引きがあるようだ。ただ、こうした認識はまだまだ理解が広がっておらず、混乱を招く恐れがある。


人口が5000万人まで減少するので

移民を入れると1億1000万人まで維持できると言う。

では維持出来た人口1億1000万人は

どのようにその数字になるのか筋道が書かれていないから分からないけれど、

極く単純計算すれば

5000万人が純日本人で6000万人が外国人と言う事であるのか。

我が国は明治維新当時3000万人であった。

終戦直後は8000万人であった。

これは維新後70年で1.5倍になったと言う事である。

少人数で明治の国家のように必死で頑張ろうよ。


期限付きの労働者や研修者の受け入れと言っても当てにはならない。

後でどう言い逃れして居座るか、

莫大な補償料を請求されるか分かったものではない。


高級技術者や上級技能者に限って受け入れると言うが、

そのような人は我が国には豊富にある。

大学や研究機関が日本人以上に外国人を優遇しているから、

日本人の若い次世代が集まらないだけである。

論理の本末転倒も甚だしい


民主党内閣で、

子供手当を外国人に更に国外在住養子まで認めると言ったら

或る朝鮮人が554人の養子を申請した。

もう外国と関わりを持つな。

少人数でも日本人だけで頑張ろう。

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コメント

お兄様のおっしゃる通りです。

この政策は必ず将来の禍根になりそうに思います。
1億1千万にこだわらない方がいい。

日本には人手があります。
賃金の優遇をすればいいだけです。アルバイトや契約社員をなくして正規雇用にする方が先決です。考え方がおかしい。グローバリストと言われる考え方です。竹中が素晴らしいと言ってる間はダメですね。

お姉さん
こうなると日本人の倍以上の外国人が日本列島に住み込むという。
成る程、
こうなれば「日本列島は日本人だけの物ではない」…ルーピに取っては良いけれど普通の日本人には願い下げです。
少人数でも智慧を出して一生懸命働けば必ずや豊かになり隆盛となって人口が増えましょう。
人手不足には智慧を出して乗り切ること。50年前には臨時工なんて冬の農閑期以外にはいなかった。

抑も、正規雇用をもっと増やし臨時社員を常用するのを止める事を先ず最初にする事。これが肝要です。
これをやらずして人手がないから外国人を雇うようにする方策なんぞ政治の外道そのものです。

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