2017-07

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艦長の書類送検、そんな馬鹿な!

輸送艦と釣り船衝突 艦長や死亡船長書類送検へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140605/t10014985751000.html
6月5日 7時19分

ことし1月、広島県沖の瀬戸内海で海上自衛隊の輸送艦と釣り船が衝突し、釣り船の2人が死亡した事故で、海上保安部は双方の見張りが不十分で適切な操縦を行わなかったことが事故につながったとして、輸送艦の艦長と航海長、それに、死亡した釣り船の船長を業務上過失致死傷などの疑いで5日にも書類送検する方針です。

ことし1月、広島県の瀬戸内海の沖合で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突し、釣り船に乗っていた4人のうち船長ら2人が死亡、1人が大けがをしました。
広島海上保安部が原因を調べたところ、「おおすみ」は釣り船を避けようと右にかじを切ったものの間に合わず、また、釣り船は衝突の直前まで「おおすみ」を見ていなかった結果、「おおすみ」の左舷中央部分と釣り船の右舷の船首部分が衝突したということです。
このため、海上保安部は双方の見張りが不十分で適切な操縦を行わなかったことが事故につながったとして、「おおすみ」の52歳の艦長と事故が起きた時間帯の責任者だった33歳の航海長、それに釣り船を操縦していて死亡した船長(当時67)を業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の疑いで5日にも書類送検する方針です。


何故に輸送艦大隅の艦長や航海長が書類送検されなければならないのか。

あのような無謀操縦した釣り船にぶつけられて見張り不十分とは。

これが何故に艦長の過失致致死傷に当たるのか

ではどのような操艦をすれば良いのか。

逆に船長の公務執行妨害ではないか。

これはちょっと変であろう。

DSCN0521.jpg


何処の国でも沿岸警備隊(海保)が海軍(海自)に対して稍屈服した感情を有するのは理解するが、海洋周辺が騒がしい折りに未だにこんな露骨な態度は頷けない。

曽てルーピー鳩馬鹿が総理の時に南鮮の貨物船が関門海峡で無謀操船で我が軍艦鞍馬に衝突した。その時、ルーピーは当方に何ら落ち度が無いにも拘わらず無意味な相手に無意味な謝罪をした。
丁度その数日後に松山沖で錨泊していた掃海艇に無謀操縦の漁船が衝突した。
この時も海保は何をとち狂ったか、業務上過失往来危険の疑い艇長以下の将校を拘束し取り調べたのである。


例えて言えば

所定の車庫に駐車している自動車(錨泊)が

暴走してきた自動車にぶつけられて

被害車両の方も拘束されて

取り調べられるような状態であった。

この時はルーピー内閣であったから海保の行為も

馬鹿に迎合した致し方ない行動と

国民は呆れたけれども

現在、未だにそうなのか

【参考】産経ニュース(2009/10/30)
海自の掃海艇に漁船衝突 愛媛沖
29日午後11時55分ごろ、愛媛県伊予市沖約5・4キロの伊予灘で錨泊していた海上自衛隊呉基地所属の掃海艇「みやじま」(510トン、本田和久艇長)の船首付近に、底引き網漁船「長栄丸」(4・99トン、長尾豊重船長)が船首部分から衝突した。松山海上保安部によると、掃海艇の乗組員40人と漁船の長尾船長ら2人にけがはなく、漁船の船首付近が衝撃で激しい損傷を受けたが、両船は自力航行が可能という。
両船の見張り不十分が事故につながった可能性が高いことから、松山海保は業務上過失往来危険の疑いもあるとみて、両船を実況見分するとともに乗組員からの聴取を進めている。
 松山海保の調べでは、長尾船長は自動操舵で漁船を航行させ、掃海艇に気づかずに甲板上で魚の仕分け作業していた。掃海艇は船橋に見張りの当直員1人を配置していたが接近する漁船を確認できず、回避行動をとらなかったため掃海艇の左舷後方から漁船が衝突したという。
 掃海艇は28日から30日まで伊予灘で別の掃海艇「いずしま」とともに掃海訓練中で、漁船は操業を終えて漁港へ戻る途中だった。


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コメント

お兄様今晩は。
まだ明るいですが。

こんな判決…頭にきます!・・・怒アッホ!
ひだっりまき判事ですね。

お姉さん、お帰りなさい。

海保も検察庁も更に判事もまだまだ民主党時代の尾を引いています。

漁船でもない遊漁用の小舟がすいすいと軍艦を追い抜いて事故を起こす・・・
矢っ張り、自衛隊であって軍隊ではない・・・という法体系なのでしょう。

おはようございます。
(小型船舶操縦士の免許更新用教科書から)
■海の交通ルール
「大型船に出会ったときは,早い時期に大きく大型船の進路を避けましょう.
『操船の容易な小型船が,操船の容易でない大型船の進路を避けるというのが海上交通のマナーです.』
 大型船には,小型船と違った次のような弱点があります」
 船が大きくなる程船首前方の死角(船橋から見ることのできない範囲)が大きく,全長200mもある巨大タンカーでは船首から数百mにもなります.転舵しても,なかなか船が回りません.
 緊急停止の場合でも,船の長さの数倍から10数倍(長さ200mの場合約3.5kmも前進してやっと停止します.)
<先に述べた長さ320mのもっと大きなタンカーでは4.5km,停止するまで20分もかかります.>
 狭い水道では,自船針路を保つことが精一杯です.
<小型船は喫水(船の海中に没している部分)が浅いですから,東京湾内,殆ど何処でも走れますが,大型船は喫水20mもあり,何処でも走るわけにはいきません.>
 平行状態で接近すると互いに吸引・反発して衝突する危険があります.
<大型船に近寄りすぎると,吸引されて小型船は離れられなくなり,転覆してしまいます.>

海のマナーも守れぬ者に(船長は死亡 ご冥福を)によって引き起こされた事故に
「なんでこうなるの」と欣ちゃん言葉でうめく事しか出来ませんが…。

錨泊していた海上自衛隊呉基地所属の掃海艇「みやじま」に漁船が衝突。
自動車事故で言えば漁船の「居眠り運転」に近い事故でしょうか?
過失割合で言えば漁船側が8~9割でしょう?
「なんでこうなるの?」としか言えません。「常識をわきまえろ! 」ですね。

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