2017-05

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「河野談話」を出世の踏み台に

吉田清治の出鱈目に緒を発した所謂『従軍慰安婦』も、各方面の方々の努力でその嘘まみれの化けの皮が剥がれようとしている。

抑々こんな馬鹿げた嘘話は戦時に於いて将兵や軍属であった者なら誰でも自明で、捏造と分かる事である。
それが二十年、三十年と立つ内に世代が変わり或いは進駐軍に刷り込まれた自虐史観が効を奏してか尚且つ、朝日新聞と言う売国を旨とする新聞屋に因って朝野が洗脳させられ来た。
漸次深く教育界に及び青少年にまで触手を伸ばして教科書に虚偽を書かされる始末であった。

現安倍内閣以前はそれを訂正する手段さえ失った状態になっていた(この件に関しては、現在もアメリカの統制下にあるようだが…)

加之、社民党の福島瑞穂が火を煽り活動し、更なる外国の譏りを招来し定着させたのである。その功績で社民党党首にまでのし上り国務大臣として悪の限りを尽くしたのである。

勿論、支那朝鮮に手玉に取られる諸悪の本源は河野洋平であるが、それと同じく従軍慰安婦なる虚偽捏造の煽り役は福島瑞穂である。

茲に「週刊新潮7月3日号」より舘雅子氏の証言を引用して、福島瑞穂の悪行を広く知って頂く。

福島瑞穂売国の履歴書 (週間新潮7月3日号)
 元慰安婦の証言は裏付けもなく、聞き取リはセレモニーでしかなかづた。先頃公表さえた「河野談話」の検証報告ではそんな驚きの事実が明らかになったが、その偽りの「儀式」を演出した人こそ、福島瑞穂氏(58)だ。彼女が日韓の間に残した傷はあまりにも深い。

 それにしても「河野談話」のお陰で日本人はどれめちれて来たことだろうか。何しろ、世界中で繰り広げられる反日キャンぺーツは、この談話をもにして”日本政府も慰安婦
の強制連行を認めているではないか”と正当化してきたのである。
 〈慰安婦問題を巡る日韓間ののやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~〉

そう銘打たれた21ページの報告書が公表されたのは6月20日のこと。いわゆる従軍慰安婦の強制性を認めたとされる「河野談話」、の作成過程が、政府の検証チームによってようやく明らかにされたのだ。

「検証チームのメンバーは元検事総長の但木敬一氏を含めた5人ですが、立場の違う元アジア女性基金理事の有馬真喜子氏と現代史家の秦郁彦氏を入れるなと、バランスを取っているのが 分かります」(政治部記者)

  全文が公開されているので詳細は割愛するが、報告書は、<慰安婦問題が外交問
題となった19910年代初頭かち、元慰安婦ごへの聞き取り調査、河野談話の発表、 そして『アジア女性基金』の設立と、その失敗までを追跡とている。
 報告書を読んだ拓殖大学の藤岡信勝客員教授が言う。
「報告書のポイントはご2つあります。ひとつは慰安婦の強制連行がなかったことがより明白になった点です。すなわち、元慰安婦への聞き取りが単なるセレモニーだったということ。二つ目は強制連行がなかったという認識を、当時の政府が持っていたという事です」

 この報告者の公開で事実が白日の下に晒されてはならじと思ったのか韓国が竹島近海で射撃訓練を行うなど威嚇に及んだのは御存知のとおり。また朝日新聞も21日に 〈もう談話に疑義をはさむのはやめるべきだ〉 と逆ギレ調の社説を掲載、河野洋平元官房長官も同日の講演で「強制性はあった」と主張するなど、報告者の公開で立場の悪くなった面々から一斉に反発が起きたのだ。
 所がそんな中で、なぜか黙ったままの当事者がいる。慰安婦問題に火を付け「談話」にも深く関わった社民党前党首の福島瑞穂氏である。

  日韓で”付け火”

 そもそも慰安婦問題が日本の外交問題になったのは、91年8月、元慰安婦が”挺身隊の名目で連行され慰安婦にさせられた”と名乗り出たこと。そして12月、日本政府に対して損害賠償訴訟が起されるのだが、そこに弁護士として参加したのが政治家になる前の福島氏だった。
「日本人の活動家が慰安婦問題に目を付け、韓国の慰安婦団体を焚き付けた。人権派の高木健一弁護士らがこれに乗り、福島氏も訴状に名前を連ねたのです」(政治部記者)

 この問題は、朝日も同年8月11日付で大々的に報じ、大騒ぎとなる。後に報道はウソだったことが判明するが、それは暫く立ってからの話。時の宮澤政権は追い込まれ、翌1月の訪韓では盧泰愚大統領の前で八回も謝罪させられた。さらに92年7月、加藤紘一官房長官が元慰安婦に向けて、「改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」と談話を発表する。だが、それでも一向に収まる気配がない。福島氏らが日韓をまたいで”付け火”をして回ったからだ。彼女はNHKなどに元慰安婦のインタビューを売り込む一方、韓国でも騒ぎまくった。

 だがその手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
「私は92年8月にソウルのYMCA会館で開かれた『アジア連携会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人)でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部量に立ち入ってしたったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃ろいの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!””こういいなさい”と一生懸命に振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対するいかりを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たち猛操られている。舘氏はそう直感したという。一。ところが、台湾人の元安婦の番になるとい"日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下で控えていた福島氏や松井氏が大慌て。
「”それ止めて!止めて!”遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな!” ”イギリス兵はもっと悪いことをした″と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました 」(同)
  ハプニング続出にもかかわら、会議は日本政府に強制連行の認定と謝罪と補償を求める決議を採択して終わる。そして、具体的なアクショシも決められた。

 「日本政府への働きかけは2班に分けられ、私たち外部の団体は内閣外政審議室(当時)に対して行い、福島さんや松井さんたちは、河野(洋平)さんの所に持ってゆく!とはっきり言っていました」(同)

宮澤内閣の立役者として.河野氏が官房長官に就任したのはこの年の12月。そして翌93年7月、政府による元慰安婦の聞き取り調査が開始される。その内容は、昨年10月、産経新聞のスクープで極めて杜撰なものあったことが明らかになっているが、
 「聞き取り調査はソウル市龍山区にある太平洋戦争犠牲者遺族会の事務所で7月26日から30日まで行われました。日本からは内閣外政審議室の審議官らが4人、外務省から1人、そして民間かちも全国人権擁護委員連合会の弁護士と元慰安婦の国家補償を求める訴訟原告団の弁護士も同席したのです」(元ソウル特派員)
 その、同席した原告団弁護士がこれまた福島氏だった。遺族会からの要請だったと言われている。

 聞き取り調査は1人あたり約3時間ずつ、1日3、4人というぺースで行なわれたが、非公開のため詳細は明らかでない。だが、真相を究明しようというものでなかったことは明白だった。慰安婦を取材してきた産経新聞編集委員のの阿比留瑠比氏が言う。

「聞き取りの前に、日本大使館の大使館員が打ち合わせのため遺族会の代表と会ったときのことです。そこで大使館員が”日本側の目的は真相解明です”と言うと、代表が激怒しし ”歴史を明らかにして何になるの。罪の意識はないのか!” と怒鳴って、謝罪と補償を求めたそうです」
  
  罵声と怒号の中で

 「河野談話」の検証チームのメンバーである秦郁彦氏も、当時の様子を明かす。
 「聞き取りの現場では、もの凄い罵声や怒号が日本のスタッフに浴ぴせられたそうです。ヒアリングはそういう中で行うしかなかったのです」。

 当時、朝日新聞・(93年7月29日夕刊)が福島氏から聞いた話として報じたところによると、聞き取りのスタッフは、最初に必ず「日本は、やってはいけないことをした。真相究明のために来ました」と言い、最後に「つらい話を聞かせていただき、ありがとうございました」「日本政府として、誠実に対応したいと思います」などとお詫びをしなけれぱならなかった。
 これだけでも、聞き取りが形だけのものでしかなかったことは明らかだが、今回の報告書にはこう書かれている。

 〈河野談話との関係については、聞き取り調査か行われる前から追加調査結果もほぼまとまっており、聞き取り調査終了前に既に談話の原案が作成されていた〉

 93年8月4日、談話が発表されると前出の舘氏は、それを見て驚き、そして合点がいったという。

 「私たちが連帯会議の決議を外政審議室拡持ち込んだときは、慰安婦の話は全く信憑性がなく身元も不明と門前払いでしたが、『河野談話』には決議そっくりの内容が盛り込まれていたのです。福島・松井チームは官邸に働きかけて主要部分を談話に入れるごとに成功していたんだ、と改めて感心したものです。

 河野談話で実績をあげた福島氏は知名度を買われ、98年の参院選で国政に進出あれよあれよという間に、社民党党首にまで上り詰めたのは御存知のとおり。だが、慰安婦問題がヒートアップするのとは対照的に、彼女の慰安婦に関する発言はなぜか減ってしまった。ここ1年を見ても、橋下徹大阪市長が慰安婦で失言した際に批判したぐらいで、ほとんど言及がない。そして報告書が公表された日も、彼女はツイッターでそのことは触れなかった。一体、どうしたのだろう。

 慰安婦問題に詳しいジャーナリストが言うのだ。
「聞き取り調査の対象となった16人の元慰安婦のなかには、慰安婦訴訟の原告が5人も含まれていました。
 その中には金学順さんのように、訴状と聞き取り調査では違う証言をしている人もいる。当然、弁護士よの彼女はそのことに気がついていたはずで、批判されるのを恐れているのかも知れません」

 そこで福島氏の事務所に問い合わせてみたが、「ただいま中国に出張中で連絡が取れません」
 と答えるばかり。当時、内閣官房副長官を務めた石原信雄氏が振り返る。
「日本政政府としては、韓国の要望も踏まえてヒアリングをやったわけです。談話は金泳三大統領も評価してくれました。(韓国が再び謝罪と補償を持ち出すのは)当時の関係者として非常に残念です。誠に遺憾ですよ」

 法律を都合よく振り回して事実を捻じ曲げてしまう者を 「法匪」 という。慰安婦問題を捻じ曲げてしまった彼女は何と呼ぶベきなのだろうか。



【舘雅子】東京裁判から従軍慰安婦・拉致問題まで~歴史の目撃者が語る真実





【橋下発言と「従軍慰安婦」問題の本質-河野談話撤廃せよ-舘 雅子




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コメント

今晩は。
動画は明日拝見します。

河野やみずほって名前聴くだけでも…失神しそうです。
よくぞここまで破廉恥を…人間じゃねぇ~

お姉さん、お早ようございます。

福島瑞穂が此処までとは思いませんでした。
あの岡崎トミ子は初めての当選当時から着目していたのですが、福島瑞穂がここまで関与していたとは。
恥ずかしいからこの件では逃げ回っているのでしょう。

戦後の日本はこういう連中を政治に送り出した・・・なんとも情けない・・・進駐軍が鮮人を使ったことが放置するとココまでひどいことになるんですね。それが今も・・・大手を振って…塩女…アカヒ・・・共産・左巻き全部。
はやく明治憲法に戻して日本立て直しを。

お兄様、生き証人の話は凄いですね。
拉致の協力者も…ホントに
凄い話。

組合と言っても向こうの人間も入ってますが、日本人が洗脳されて・・・トホホ~

拡散ですね!

お姉さん、今晩は。

舘雅子さんの話は凄いですね。何にも増して実体験を話して頂けることは貴重な証人です。
憲法審議の帝国議会や東京裁判の両方とも傍聴した人などそう多くはいません。

柏崎の拉致の時の周囲の状況・雰囲気はよく分かりました。
私は当時、産経紙上で人浚いのような話が僅かではありますが書かれていたので読んではいましたが、こう言う状況とは思いもしませんでした。他紙では絶対に報じられない事がよく分かりました。

警察も矢張り、世間の雰囲気で手加減するのですね。労働組合の幹部は誘拐幇助犯です。もう時効で逮捕は無理でしょうが・・・

お兄様、アタクシも新聞産経で知りました。
警察は現場は仕事ですが政治の方からストップをかけられてスルーしたそうですね。政治の不作為なんてものではなく、隠してしまったんです。政治が拉致幇助したんです。これを考えると腹の底から怒りが…てめぇら人間じゃねぇ!!!何が政治だ!…とこういう風になってしまいますの。戦後の政治とはホントに情けない代物です。

お姉さん
警察の捜査や警備がストップを掛けられるのは推理小説の分野だけではなさそうですね。
特に公安警察は何をしていたのでしょう。公表は中止しても後世に残るように資料を整えるべきでは・・・此れもしていなかった。

自民党を含めて情けない連中です。
当時、中曽根:後藤田などと言う内務省警察系の政治家がいたのに。
この人達は内弁慶で外には丸で駄目。

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